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全自動TSV型FRP循環ろ過装置
すぐれたろ過性能
井水中に多く含まれる鉄分、マンガンの除去に特にすぐれた能力を発揮します。
前処理が不要
逆原水槽、曝気槽などが不要で、井水よりろ過装置に直接に通水処理できるようになりました(一部水質の井水は除く)。
一筒式が標準
耐特殊ろ材の使用により、井水処理を一筒のろ過装置で処理できるようになりました(一部水質の井水は除く)。
省スペース
ろ過タンク、逆洗ポンプ、制御盤をユニット化し、設置性が向上しました。


装置形式
TSR-05
TSR-06
TSR-09
TSR-12
TSR-15
TSR-17
処理水量(m3/h)
3
5
10
20
30
40
ろ過タンク径(mm)
500
600
900
1,200
1,500
1,700
ろ過タンク胴長(mm)
1,820
1,820
1,820
1,820
1,820
1,820
装置重量(kg)
450
550
700
850
1,000
1,300
ろ材重量(kg)
630
700
1,300
1,900
3,100
4,000
運転時重量(kg)
900
1,000
1,900
2,700
4,300
5,600

除鉄、除マンガン処理装置の選定について
  1. 除鉄、除マンガン処理には、薬剤注入が必要です。通常は、酸化剤として次亜塩素ナトリウム、凝集剤としてポリ塩化アルミニウムを使用します。

  2. ろ過タンクの径は原水水質により仕様を決定します。標準値として、鉄分5mg/L以下の原水の場合LV=15m/hの一筒式、鉄分の他マンガンが1mg/Lを超える場合は二筒式とします。

  3. 通常、ろ過ポンプとして井戸ポンプの使用が可能です。

  4. ろ過装置の必要揚程は15mです。井戸ポンプは、ろ過装置の必要揚程を考慮し選定します。

  5. 井戸ポンプの揚程が過大な場合、ろ過タンクに大きな圧力が加わる恐れがあります。ろ過タンクの耐圧は標準3kgf/cm2です。バルブの誤操作時にこの圧力を超えることが想定される設置状況では、減圧弁、逃がし弁の取り付けが必要となります。

  6. ろ過装置の運転時間は1日12時間以内で設計します。ろ過装置は逆洗などでも作動しますので、余裕を持った運転時間としてください。

  7. 井水水質は千差万別です。ろ過装置選定前に必ず原水の分析を行い、水質に最適な処理装置を選定してください。